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奥の細道・そば紀行
実行委員会


961-0038
白河市旗宿白河内7-2
白河関の森公園
レストラン内
TEL0248-32-2922
FAX0248-33-1220

info@oksoba.com
 
 事業目的
 いにしえの歌人にとっては詩心をかき立てられる未知の国であったみちのく。その入り口にある白河の関「都をば霞とともにたちしかど秋風ぞ吹く白河の関」遠く古都より能因法師が想いをよせて詠んだ歌です。江戸時代まではこの関所を通らなければ東北へ足を踏み入れることが不可能でした。この白河地域は古くからそば処として全国的に知れわたっており、松平定信公が飢饉に備え非常食の作物として奨励したことはあまりにも有名です。しかし現在は農業者の高齢化、後継者不足により耕作放棄地や遊休農地が増加傾向にあり景観を損ね農業だけでなく地域環境にも悪影響を及ぼしつつあります。省力化および比較的大規模化でき景観を保つ作物として、そばを利用し地域農業と観光を組み合わせ、季節にとらわれない環境作りを行い「奥の細道そば紀行フェア」を開催し、地域活性化を図っていきたいと思っております。更に本年度は実行委員に白河実業高校、294委員会など各種各層の団体を取り込み、食に関する関心を地域一帯に広めたいと思っております。実業高校には自由な発想の元で経営に参加してもらうことにより農業経営の実践の場として活用し明日の地域農業の方向性を見出してもらいたいと考えております。

白河関の森公園
白河の関隣にある白河関の森公園、アスレチックや、レストラン、自然と一緒に一日中遊べる公園です。
園内案内

交通/Access
東北新幹線/新白河駅から車で20分
東北自動車道/白河ICから車で25分
福島交通バス/JR白河駅〜白河の関30分
※地図をクリックすると大きい地図が表示されます。


新白河ビジネスパーク
東北新幹線新白河駅から約3kmの好立地。東京へのアクセスがジャストインタイムとなるため、設計・研究開発、情報処理・システム開発機能、研修機能の立地に最適な環境です。サテライト・オフィスの思想から、団地内に立地企業の従業員のための住宅用地を整備し、すばらしい景観の中での居住環境を提供します。
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